3分でできる!医療機器管理リスク診断|あなたのクリニック・病院は大丈夫?
- Sani aLaab

- 3月5日
- 読了時間: 4分


はじめに
「医療機器の管理、ちゃんとできている自信がありますか?」
臨床工学技士(CE)が在籍している大病院と異なり、多くのクリニックや中小規模病院では、医療機器の管理を現場スタッフが兼任していたり、メーカー任せになっていたりするケースが少なくありません。
しかし、医療機器の管理が不十分なままだと、行政の立入検査での指摘・診療の突然の停止・無駄なコスト発生といった深刻なリスクにつながります。
まずは、以下の6つの質問に答えてみてください。所要時間はわずか3分です。
✅ 医療機器管理リスク診断チェックリスト
以下の項目について、「はい」か「いいえ」で答えてみてください。
□ 院内の全医療機器の台帳がありますか?
すべての医療機器を一覧で把握できる「機器台帳」が存在するかどうかの確認です。台帳がなければ、どの機器が院内にあるかさえ把握できていない状態です。
□ すべての機器で直近1年以内の点検記録がありますか?
点検記録は、行政の立入検査で必ず確認される書類のひとつです。記録がない・古い場合は、法令違反として指摘を受けるリスクがあります。
□ メーカー保守契約がない機器はゼロですか?
保守契約のない機器が1台でもあると、故障時の対応が遅れ、診療に支障をきたす可能性があります。「契約しているつもりが失効していた」というケースも見られます。
□ 行政の立入検査があっても書類を即座に出せますか?
立入検査はある日突然やってきます。機器の点検記録・使用期限管理・保守契約書などを、すぐに提示できる状態にあるかが問われます。
□ 医療機器の使用期限・校正期限を把握していますか?
医療機器には「使用期限」と「校正期限」が設定されているものがあります。これを超えて使用し続けることは、患者さんへのリスクにもなり得ます。
□ 機器トラブル時の連絡先が一元管理されていますか?
機器が突然故障した際、担当メーカーの連絡先をすぐに把握できますか?スタッフが変わるたびに情報が引き継がれず、混乱するケースが現場で見受けられます。
診断結果:1つでも「いいえ」があった方へ
貴院の医療機器管理には、リスクが潜んでいる可能性があります。
「いいえ」が多いほど、以下のような問題に直面するリスクが高まります。
リスク | 具体的な影響 |
法的リスク | 立入検査で書類の不備(期限切れ・紛失)を指摘される |
コストの不透明差 | メーカーごとにバラバラな保守費用が経営を圧迫する |
診療停止の恐怖 | 機器の突然の故障で診療をキャンセルせざるを得ない |
現場の丸投げ | 現場スタッフに管理を任せきりで、実態が把握できていない |
無駄な投資 | 買い替え時期がわからず、まだ使える機器を廃棄してしまう |
なぜ臨床工学技士がいないと管理が難しいのか
臨床工学技士(CE)は、医療機器の操作・保守・管理を専門とする国家資格です。大病院には「CE室」が設置されており、機器の台帳管理・定期点検・修理対応・スタッフへの教育まで、一元的に担っています。
しかし、クリニックや中小病院の多くにはCEが在籍しておらず、これらの業務が医師・看護師・事務スタッフの「片手間」になってしまっているのが現状です。
本来なら専門家が行うべき管理業務を、専門知識なしに行うことには限界があります。
Sani aLaabは「貴院のCE室」として機能します
Sani aLaabは、臨床工学技士による医療機器コンサルタントサービスです。CEが在籍していないクリニック・病院に対して、CE室の機能を外部からご提供いたします。
提供サービス
項目 | サービス内容 |
行政立入検査への完全対応 | 必要書類の整備・点検記録の管理 |
適正コストの再定義 | メーカーをまたいだ保守費用の最適化 |
稼働率の最大化とセキュリティ対策 | 機器トラブルの予防と迅速対応 |
管理の透明化 | スマホから機器台帳を確認できる環境を構築 |
10年先を見据えた更新ロードマップ | 計画的な機器更新で無駄な投資を防止 |
“医療機器管理は経営のインフラです。先生・スタッフが診療に専念できるように、私たちが裏側を支えます。”
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おわりに
医療機器の管理は「後回し」にしがちな業務ですが、一度問題が起きると診療の停止・患者さんへの影響・行政からの指摘と、取り返しのつかない事態につながりかねません。
チェックリストで1つでも「いいえ」があった方は、ぜひ一度、専門家の目で現状を診断してみてください。
それでは!
Sani aLaab





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