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世界一幸せな国へ
2026年5月 【世界一幸せな国】 として知られるブータンへ行ってきました。 これまで訪れたことのない国だったこともあり、今回の渡航を心から楽しみにしていました。 初めて訪れる国には、いつも特別なワクワク感があります。 どんな景色が広がっているのか。 どんな人々が暮らしているのか。 どんな文化や価値観に触れられるのか。 そんな期待を胸に、日本を出発しました。 実際に訪れてみると、雄大なヒマラヤの自然、深く根付いた仏教文化、温かい人々との出会いなど、多くの魅力に触れることができました。 今回は、医療支援で訪れたブータンでの活動や、現地で感じたことについてご紹介したいと思います。 ブータンってどんな国? ブータンは、ヒマラヤ山脈の麓に位置する人口約80万人の小さな王国です。 「世界一幸せな国」として知られ、経済成長だけではなく、人々の幸福を重視する独自の考え方「国民総幸福量(GNH)」を国の指標としていることで世界的に注目を集めています。 国内には深く根付いた仏教文化があり、人々の日常生活の中にも祈りや感謝の心が自然に息づいています。街を歩けば、色鮮

Sani aLaab
6月4日
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