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「ナースコール停止」が示した病院セキュリティの盲点――150億円要求とVPNの構造的リスク
https://news.yahoo.co.jp/articles/d373a70da7bdad512325950159d00ebc6ca1c7ad 今月9日、日本医科大武蔵小杉病院にサイバー攻撃が発生。 被害は約1万人の個人情報が流出 原因としては、サイバー攻撃を受けたのは患者情報を管理するナースコールシステム3台で、今月9日の深夜、病棟のナースコール端末が動作不良となり、調査したところサイバー攻撃を受けたことが確認されました。 院長先生のコメントで、「医療機器のVPNに脆弱性があった」 セキュリティー強化に用いていたVPN=仮想プライベートネットワーク。 医療機器を整備する外部の業者らが院外からのアクセスで使用していましたが、そこから情報を抜き取られたとみられます。 ハッカー側から病院側に対して約1億ドルを要求している。 参考:Yahooニュース 先日報道された日本医科大学武蔵小杉病院へのサイバー攻撃。 侵入口が「医療機器保守用のVPN」であった可能性が高いというニュースを見て、私はこう感じました。 「やはり、そこが狙われたか」 と。...

Sani aLaab
2月16日


無料オンライン相談会実施のお知らせ
こんにちは、 Sani aLaabです。 医療機器管理、すでにExcelや専用ソフトでデジタル化を進めている施設も多いですよね。 “ これでもう安心、業務も楽になるはず! ” そう思って導入したのはずが、現場のリアルな本音を言えば、こんな状況に陥っていませんか? 【デジタル化はしたけれど、実は業者様に任せっきり。結局どこに何があるのかパッと把握できていない。本来の業務よりこっちを優先していたり、正直、紙の時より手間が増えてる気がする……。それに、もし今ウイルス攻撃を受けたら、うちは一体どうなってしまうのだろう?】 これ、本当に“あるある”ですよね? 「便利になるはず」が「不安と手間」に変わってしまっている。そのモヤモヤ、実は多くの現場が抱えている共通の悩みです。 そこで、業者様任せのブラックボックスを解消し、「現場の誰もが、迷わず・漏れなく管理できる体制」へ転換するための、 無料オンライン相談会 を実施します! 今の運用に潜む問題点を洗い出し、明日からどう動くべきかを明確にします。 この相談会で得られる「3つの解決策」 「業者様任せ」からの脱却

Sani aLaab
2月9日


【医療DX推進体制整備加算】サポート開始のお知らせ
診療報酬改定によって、多くの医療機関で 「マイナ保険証利用率」 の向上や 「電子処方箋」 導入など、DX対応が求められています。 しかし、制度変更は簡単ではなく、 現場の院長先生・スタッフ様から「対応が難しい」「加算維持が不安」という声 が増えています。 制度改定により、 マイナ保険証利用率の基準が引き上げられ 、加算ランクを維持するための要件が厳しくなりました。 2026年3月1日より算定加算がこう変わります!!! 加算ランク 現状(2026.02.28まで) 新基準(2026.03.01から05.31まで) 1・4 60% 70 % 2・5 40% 50 % 3・6 *25% * 30 % ※「小児科特例」:小児科外来診療料を算定している医療機関であって、 令和6年1月1日〜同年12月31日までの延外来患者数のうち6歳未満の患者の割合が 3割以上の医療機関においては、 令和7年4月1日〜同年9月30日までの間に限り、「15%」とあるのは「12%」とし、 令和7年10月1日〜令和8年2月28日までの間に限り、「25%」とあるのは「22%」とし、

Sani aLaab
2月4日


新年のご挨拶
謹んで2026年のご挨拶を申し上げます。 松の内を過ぎてのご挨拶となりましたこと、ご容赦ください。 旧年は大変お世話になりました。本年もよろしくお願いいたします。 さて、新年を迎え、改めて弊社 「Sani aLaab(サニアラアーブ)」 の事業についてご紹介させていただきます。 弊社は、海外および国内において、医療機器の適切な運用と管理を支える 医療機器コンサルタント として、主に以下の事業を展開しております。 医療機器管理サービス 医療現場における機器の安全管理や操作支援を行い、安心・安全な医療環境をサポートいたします。 予防保守・メンテナンス 機器のトラブルを未然に防ぎ、常にベストな状態で運用できるよう専門的な保守管理を行います。 フィットネス機器販売・導入サポート 医療知見を活かし、フィットネス業界の発展に寄与する機器の選定から導入までをトータルに支援いたします。 サイバーセキュリティ対策 昨今の巧妙なサイバー攻撃から、御社の大切な情報を守り、「止まらない現場」を実現するための強固な対策を支援いたします。 「世界中どこへでも、あな

Sani aLaab
1月8日
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